大学受験が厭なので東京の付属高校を受験
中学生時代にあった高校受験、自分の進路をしっかりと決めろ、自分に合う校風を、学力が足りねば努力しろ、などなど非常に自分に合う志望校を決める事がめんどくさく、かつ学力が宜しくないため勉強が辛かったため、当時はもう二度とこんな事をしたくないと感じていた。そして、これが大学受験、就職活動と終わりが見えない事に中学時代に早くも将来が不安になってしまった。そんな非常にくだらない理由で私の出した進路希望は全て大学受験が必要のなく付属の比較的近い東京の私立高校だったのである。
無事に東京にある付属高校に合格することができた。
同じ中学から、同じ高校に進学する生徒はいなかったため友人関連は一からのスタートだったが充実した高校生活だった。高校2、3年生と言えば進路の決定に忙しい時期、早くも就職を決めた人もいれば、進学のために進学塾やらセンター試験対策で盛り上がるのだろう。付属高校に進学していた私は当初の予定通り高校受験時の苦労をすることなく大学受験を終え、進路を決める事が出来た。
中学時代に決めた大学受験が必要のない東京都内の付属高校、そのおかげか無事に大学受験をすることなく大学に行く事が出来た。
しかし、遊び呆けていたためか、一般受験で合格した学生と比べると学力や精神面で劣っていたような気がする。私は大学受験を終える事がゴールだと全く見当違いの事を考えていたため遊び呆けていたが、大学受験の先には当然ながら就職などの社会人として目指すゴールがあるのだ。無事に新たなゴールを迎えられるように考えを改めていきたい。
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