東京で大学受験しました。
私は兵庫県の山奥に住んでいるのですが、大学受験で今年の春から東京に引っ越してきました。地元で大学受験したかったのですが、まず実家から通える距離には大学というものがありません。大学に行くということは一人暮らしをしなければならないということなのです。どうせ同じ一人暮らしをするのなら、いっそのこと大都会に行ってみたいと思っていたので、思い切って東京の、大都会を満喫できるような場所にあるところの大学受験を決めたのです。
大学受験で東京にきてからは、驚きの連続です。まず一番最初に驚いたのは、東京に来てはじめての食事、うどんをたべたときのことです。うどんのスープが醤油色なことにまず驚きました。あと、歩くスピードがとにかく速いです。
あとは夜なのに明るい、平日の昼間なのに高校生が歩いている。駅員が無表情。人が多いにもほどがある。などほんとうにあげていたらきりが無いです。でも、そんな中でも特に気になったことがあります。それは、目がみんな死んでいるということです。
みんな無表情で冷たく、肩がぶつかってもお互いにすいませんの挨拶もありません。お店で買い物をしても、店員さんはマニュアルに載っていること意外のことは一切しゃべりません。
普通の会話もしてくれないのです。もちろん冗談を言うようなことなどありません。都会では当たり前のことなのかもしれませんが、わたしはそこにものすごく大きな違和感を感じました。でも学校で東京出身の人と話をしても普通です。この差はなんなのでしょうか、やはり人が多すぎると、あぶない人も多いので公共の場では色々と抑えて感情を出さないようにするというのがいつのまにかマナーになっているのでしょうか。不思議です。
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