僕は大学受験のために熊本から東京まで一人で試験を受けに行きました。当時住んでいた所は熊本でしたが、高校2年までは東京に住んでいました。東京には小学生の頃からの友達がたくさんいるし、楽しい思い出がたくさん詰まっています。祖父が経営しているレストランを父がいずれ引き継ぐという話は前々からあったのですが、僕が高校を卒業するまでは東京へいる約束でした。しかし祖父が倒れてしまい、1年早まることになってしまったのです。僕だけ東京へ残る話も出たのですが、家族一緒の方がいいということで泣く泣く熊本まで着いていくことになりました。
3年から入った高校は、受験の学年ということもあり、ピリピリとしたムードで仲のいい友達はできませんでした。放課後も塾へ通いに行く位しか出かけることがなく、遊びに行くことはほとんどありませんでした。家族もお店の仕事で忙しい様子でした。熊本での退屈な生活に嫌気がさして、その頃の僕の頭には東京の大学へ絶対合格してやる、ということで頭がいっぱいでした。そんな中、大学受験をしに東京まで行ったことは僕の中でとてもいい思い出です。
大学受験のときは、東京の友達の家へ泊まらせてもらい、友達と夜遅くまで試験の追い込み勉強をしたりしました。親戚の家へも泊まりました。受験の前日の度に合格するようにと夕飯にとんかつを作ってくれて、それがとても美味しかったのを今でも覚えています。周りの人たちの支えもあって東京の志望校に合格することができました。今でもこのときの体験は僕のいい思い出になっています。
わが家の息子は大学受験のために東京へ行くと言い出しました。なぜ地元ではダメなのかと聞くと、行きたい学部がないのだといいます。主人も私も息子は地元の大学に通うものだとばかり思っていました。なので、東京の大学へ行ってしまうなどということは考えた事もありません。自分の道をしっかりみつけてくれたことは嬉しいのですが、なんだか急に息子が遠くへ行ってしまったようで、とても複雑な心境でした。
息子とは何度か話し合ったのですが、どうしても考えは変わらないようでした。
親戚の子が大学受験のために東京へ来ることになりました。大学3校を受験して、合格した場合に住む街の下見をして、いったん帰るそうです。田舎の子なので迷子にならないように付いてやってほしいと頼まれましたが、私も正直学生街はよくわからず、不安です。どうしたものかと思い、とりあえず大学受験の情報誌を手に入れて調べてみることにしました。
受験生のお子さんをお持ちのお母さん、毎日どのようにお過ごしですか。我が家の長男も、大学受験を目前に、今、猛烈に受験勉強を頑張っているところです。地元の福岡を離れ、東京の大学を受験するとのことです。東京は遠いので、母親としては少々不安ですが、本人が頑張っておりますので、なんとか合格してほしいと思っています。
長男は予備校にも通っています。
息子が大学受験のために東京へ行くことになりました。実はわたしたち家族は誰も東京に行ったことがありません。もちろん息子も初めてなので、心配です。私はついて行く気満々だったのですが、夫が小学生じゃあるまいし、やめなさいと言うので渋々一人で行かせることにしました。長い間受験勉強を一所懸命がんばってきたし、息子もどうしてもその大学でやりたいことがあるようなので、絶対に合格して欲しいと願っています。
大学受験をする場合、今現在日本には様々な大学が存在している。そして、その中でも東京に多くの大学が集中しているのが現在の大学事情である。さて、その数多くの大学の中から、受験者は自分が受験するべきいくつかの大学を選択しなければならない。大学を選択する際に一番重要となってくるのが、その大学において学ぶことのできる要素が、自分の理想とする学問と一致しているかという点である。しかし、大学受験の際の大学選択にはもう一つ重要な要素が存在する。
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